東京千代田区にあるインテージが、20歳から49歳までの独身の会社員900人に、”結婚観”についてのアンケートを行ったところ、全体の54.2%の人が結婚したいと答えたという結果が出たのだそうです。
一方、”結婚したくない”と答えたのは、全体の7.8%。
そして、現在交際相手がいるという人は、男性では30.9%、女性では44.4%だったそうです。
さらに結婚に対するイメージについて尋ねたところ、48.7%の男性が”責任が重くなる”と答え、54.4%の女性が”自分のペースで生活できなくなる”と答えたのだそうです。
男性、女性のどちらもが、結婚について、”今よりも負担が重くなる”といったイメージが強いことが窺えます。
一方、結婚することによって”経済的な安定が得られる”と答えたのは、男性が8.2%、女性が35.6%。結婚によって経済的に安定が得られるというイメージを持つ人は、やはり女性の方に多いようです。
次に、結婚相手として意識する相手の年齢について尋ねたところ、やはり男女とも自分と同年代の人を意識している割合が最も多いものの、40代の男性は、自分と同年代(63.1%)よりも30代の女性を好む(88.5%)という傾向があるようです。
さらに、結婚相手を決める際に、最も重要視するのは、男女とも”性格”、”価値観の一致”と答え、次いで男性の場合は”容姿”、女性では、”経済力”という結果が出たのだそうです。
また、結婚後の生活については、男女とも80%以上の人が、”共働き”と答え、その理由は、”経済的な安定”、”余裕のある生活”、”将来のための貯蓄”だったそうです。
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